ヤフオク

【副業】ヤフオクで稼ぐには!? 出品のコツや方法を紹介

ヤフオクで稼ぐ方法を紹介

ヤフオクで稼ぐ
メルカリが台頭してしばらく経ち、ヤフオクは劣勢とも言われていますがいまだに根強い人気があります。ヤフオクのメリットは入金の早さにあります。「資金のサイクルを早くしたい」、「売り上げを早く作りたい」といった目的がある場合はヤフオクの販売がおすすめです。
この記事は「副業でヤフオクを始めたけど中々売れない」 「副業でヤフオクをはじめてみよう」といった方におすすめです。

筆者はヤフオクの販売ストアで勤務していたこともあります。以下に販売の際のコツや写真の撮り方についての注意事項や金額設定の調べ方の例などを紹介していきます。

ヤフオクで販売のコツは

まずはヤフオクで売るにあたって以下の要点を押さえください。

・出品タイトル

・写真

・評価

・相場の把握

ヤフオクで稼ぐコツ1 : 出品タイトルを最適化しよう

ヤフオクで販売する時に気をつけるのはタイトルです。タイトルには大きく分けて2つの役割があります。1つめは「第一印象」。2つめは「自分の商品を見てもらう可能性を少しでも増やす」です。

はじめに目にするのは「タイトル」と「キャッチ画像」です。人も第一印象が大事なようにヤフーオークションの出品も第一印象が重要になります。後はタイトルの付け方によって商品を探している人にたどり着いてもらえる回数が増えるほどオークションで入札が増える(落札額が上がる)可能性が増えます。
それではどのようにタイトルをつければいいか解説していきます。

※以下に説明するものはメーカーから発売されている一般流通品に対しての説明です。
謎の石といった特殊な物や骨董品については当てはまらない場合があリます。

タイトルに入れる項目は

・メーカー名

・商品名(正式名称)

・シリーズ名

・型番号

・サイズ(スケール)

・略称

・マニア用語

以上を押さえておくといいです。順番に解説していきます。

まず「メーカー名」ですが、販売する物が何らかのメーカーの物であればメーカー名を入れるようにしましょう。ヤフオクでは大手のメーカーやブランドであればカタカナ表記と英語表記で検索しても同じように表示されます。例:「SONY」と「ソニー」

ただし、全てのメーカーやブランド、商品名に適応される訳ではないので文字数に余裕があればカタカナ表記と英語表記両方入れると英語で検索した人でもカタカナで検索した人でも両方に見てもらえる可能性が上がります。

文字数が足りないという場合は、ヤフオクの検索フォームに英語表記とカタカナ表記で分けて検索してどちらの検索数が多いかで絞ればいいと思います。

商品名は正式名称が望ましいです。なぜかと言うと販売メーカ公式のページで気に入った商品があったけど在庫がないのでヤフオクで探す際に公式の商品名をコピーして検索する場合があるからです。公式の商品名がタイトルに入っていれば検索に引っかかり、購買意欲の高い落札者に見てもらえる可能性が高くなります。

次に「シリーズ名」ですが、シリーズ名によってはメーカー名より重要になる場合があります。シリーズ名がある場合はシリーズ名もタイトルに入れるようにしましょう。

型番がある場合は、こちらも入れるようにしましょう。電気製品やエレクトロ系の商品だと同系統の商品があり、見た目だけでは判断が難しい場合がありタイトルに型番の記載がないと落札者の方は不安になるのできちんと型番を入れておくといいです。

サイズ(スケール)もある場合はタイトルに表記してください。こちらも見た目は似てるけどサイズやスケールが違うと値段も変わります。画像だけではサイズ感がわからないのでタイトルにサイズやスケールも記載するようにしましょう。

後は文字数に余分があれば略称も入れておくといいでしょう。例えば「プレイステーション4」を「PS4」などの略称も入れておくといいです。
マニア用語などもあれば入れておくといいです。商品に詳しいと思ってもらえるので入札が増えるかもしれません。
出品物に何らかの特典がある場合は「特典付き」などをタイトルに入れるのもいいです。

もし、何らかの特典があってタイトルに入っていなければ値段が上がらないので特典がある場合はタイトルに入れておきましょう。

ヤフオクで稼ぐコツ2 : 写真を綺麗に撮ろう

タイトルの時にも述べましたが、落札したい商品は第一印象が大事ですので写真を綺麗に撮りましょう。すごい機材で撮れと言う話ではなく、商品の状態や概要がはっきりとわかるように撮影するといいです。

また商品の特徴・キモとなる部分はアップで撮ると落札者側からすると安心です。左右前後、上下など色々なアングルの写真や付属品を並べて撮影したり、動作が必要なものは電源など入れた状態を撮影するのもいいと思います。出品する側は状態の把握はしてますが、落札する側は不安に思います。文章で書いてあっても画像であったほうが信頼できると思います。百聞は一見にしかずと言うことですね。

評価を獲得しよう

これは初心者向けですが、ヤフオクは評価というシステムがあります。
評価についてはこちらをご覧ください。

簡単に説明すると、非常に良い、良い、普通、悪い、非常に悪いの5段階で構成されています。この評価は誰でも見ることができるようになっています。したがって評価が悪かったり、評価がない状態だと落札してくれない、もしくは値段が上がらないといったことが起こり得ます。

対策としては、新規のYahoo IDで評価がない場合はまず落札して評価を得ましょう。お互いの顔を見ないで金銭の取引をするわけですから、信頼がないとお互い取引するのが不安ですよね。

まず、新規のIDだと落札するのも工夫が必要になります。新規IDでイタズラ入札をする人も多いので、出品者側で「新規のIDで入札が入った場合は入札を取り消させてもらう場合がある」のような記載がある商品ページが多いです。

そういった中で評価が0の状態で競り合うと入札が取り消される恐れがあるので、落札する方法は即決価格の商品で落札か、落札直前に入札して競り勝って落札するかです。筆者も評価や評価が少ない時に評価0はお断りのような説明がある商品を落札したことがありますが、特に何も問題は起こりませんでした。

出品者側はイタズラ入札で入金されない事が問題であるので、評価が0や少ない時でも落札した直後にクレジットカードなどで支払う「かんたん決済」で支払えば問題ありません。評価の低い人に対して入金されなかったり、連絡が取れない事が問題なので入金されれば大方問題はクリアされます。

後は、商品を受け取って問題がなければ出品者に評価を返してあげましょう。問題がなければ「非常に良い」を返してあげましょう。
また、評価を上げるために落札すると説明しましたが、どのような出品者や商品を選べばいいかと言うと、まず出品者は評価が高い人にします。

評価が高い=取引数も多く、誠実な出品者であることが多いです。非常に悪いがほんの少しついていたとしても落札者側に問題がある場合もあリます。その場合は評価の文章を見て判断しましょう。

評価を上げるために落札する商品は特に決まりはないですが、そこまで高くないもの、自分が欲しいものや落札した後にメルカリなどで現金化できるものなどがいいでしょう。

ヤフオクで稼ぐコツ4 : 相場を把握しておこう

ヤフオクで販売するに当たって1円スタートから始まり、自分でスタート金額を決めれます。自分が決めた金額で売りたいならその金額を設定すればいいのですが、「できるだけ早く現金化したい」といった目的であれば相場を把握して出品するのがいいと思います。

自分が出品したい商品の相場を把握するにはいくつか方法があります。
今回は3つ紹介します。

①ヤフオクの条件指定検索で調べる。

②無料落札相場検索サイトオークフリー

③こちらも相場検索サイトのオークファンがあります。

初心者の方であれば、この中でオススメなのが②のオークフリーです。無料で検索できるのと検索したい期間が3年前くらい前のものでも検索できます。

①のヤフオクの条件指定は120日前までで、③のオークファンは無料分だと検索が重く機能も弱いです。本格的に副業でやって行くとなるとオークファンはオススメではあります。ヤフオクでライバルの出品者の販売分析などもできたりしますし、本格的に物販をするならebayなどのリサーチもできます。

オークフリーの使い方は検索フォームに調べたい商品の名前を入力するだけですが、できる限り検索する内容の商品名を少なくするとたくさん検索に引っかかるかと思います。

先述のタイトルの付け方の反対でメーカー名、商品名、型番で検索をかけたとしていずれもタイトルに入っている商品は検索結果に引っかかりますが、型番がタイトルに入っていない商品が過去に出品され落札されていたらそれは検索結果に引っかからないのでメーカー名や商品名で検索をかけるといいでしょう。それでも引っかからなかったら商品名だけで検索をかけるといったようにするといいでしょう。

後は、検索結果に表示された情報を読み取りましょう。

オークフリー
上の画像はオークフリーで検索した例ですが、画像の青枠の数字が「入札」件数で赤枠が「落札価格」です。相場を把握するときはできるだけ入札が2件以上あるものを参考にすると思います。

入札が1件のみのものだと出品者が決めた金額で相場とかけ離れている場合があるからです。2件以上の複数入札がある商品の落札価格をみて状態なども加味して相場を把握するといいですね。後は複数入札された商品をいくつか見て相場を判断しましょう。

商品の相場を調べてる最中、その中で一番高いのはなぜ高いのか分析することも大事です。
例えば、写真が綺麗なのか、商品説明が丁寧なのか、送料無料とタイトルに書かれていると他の同一の物より落札価格が高めになりますのでそういったことを分析して可能な部分は取り入れて出品しましょう。

ヤフオクで稼ぐ方法まとめ

いかがでしたでしょうか。簡単ではありましたが、ヤフオクの販売や相場についてご紹介しました。現在メルカリで売っているだけの方も販売経路が増えると何か会った時の保険にもなるのでアカウントを軽く育てておくのもいいかもしれません。

またヤフオク、メルカリ両方ともやってないけど販売始めたいという方は自分がはじめ安い方からスタートして後々両方で販売できるようにするというのでいいと思います。